TM 261026 段落番号付き答弁書 段落番号と答弁書頁との対応表 白石和江上席訟務官 高橋実沙訴訟
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第1 控訴の趣旨に対する答弁
1φ 本件控訴を棄却する( 答弁書2行目 )
2φ 控訴費用は、控訴人の負担とする( 答弁書3行目 )
3φ との判決を求める。( 答弁書4行目 )
第2 被控訴人の主張
4φ 被控訴人の事実上及び法律上の主張は、被控訴人が原審における口頭弁論において主張したとおりであり、控訴人の請求を棄却した原判決の判断は正当である。( 答弁書6行目 )
5φ これに対し、控訴人は、控訴状において、原判決の判断に誤りがある旨るる主張するが、その内容は、いずれも原審における主張の繰り返しか、控訴人の独自の見解に基づき原判決を論難するものにすぎず、それらに理由がないことは、原審における被控訴人の主張及び原判決の判示から明らかである。( 答弁書9行目 )
6φ また、控訴人は、控訴状において、原審の訴訟手続が憲法及び民事訴訟法の規定に違背する旨るる主張するが、その内容は、いずれも控訴人独自の見解に基づくものにすぎず、原審の訴訟手続が憲法及び民事訴訟法の規定に違背しないことは明らかである。( 答弁書13行目 )
7φ よって、本件控訴は理由がないから、速やかに棄却されるべきである。( 答弁書17行目 )
以上
◎ 段落番号と答弁書頁との対応表
1φ( 答弁書2行目 )
2φ( 答弁書3行目 )
3φ( 答弁書4行目 )
4φ( 答弁書6行目 )
5φ( 答弁書9行目 )
6φ( 答弁書13行目 )
7φ( 答弁書19行目 )
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