2026年5月3日日曜日

マリウスの使い回し版 KS 告訴状 ひな形 書式 フレームワーク 刑事訴訟法第230条に関連する手続き

マリウスの使い回し版 KS 告訴状 ひな形 書式 フレームワーク 告訴状の書き方 書式集の整理 刑事訴訟法第230条に関連する手続き 

 

 

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◎ 依頼内容

告訴状の書式は、以下でお願いします。

第1:告訴の趣旨

第2:告訴事実

第3:告訴の事情

第4:立証方法

第5:添付資料

=>この5段構成は、検察庁が最も読みやすい形です。

 

〇 被告訴人

〇 罪名

〇 罪状に対応する構成要件

罪状の定義=問われている罪の具体的な事実

 

 

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告訴状

 

令和8年●月●日

 

東京地検検事正 殿

 

告訴人氏名

住所 上原マリウス

職業 不動産業

ふりがな

氏名・生年月日

電話番号(携帯電話番号でも可)

FAX

 

 

 被告訴人氏名

住所

職業

氏名

電話番号(携帯電話番号でも可)

 

第1 告訴の趣旨( 罪名は1つに絞る。幾つも書かない。 )

被告訴人がした下記の行為は、刑法〇〇条(罪名)に該当すると思料するので、被告訴人に対して厳重な処罰を求めるために、告訴します。

「処罰を求める意志表示」と「刑法第○○条(罪名)」とを記載する。

 

第2 告訴事実( 1文に端的にまとめる 主語は被告訴人 文末は○○したものである、と締める )

犯罪事実の具体的記述(5WH

被告訴人は、・・

 

被告訴人は、いつ、どこで、告訴人に対して、どうのような行為(具体的な犯罪行為の内容)を行った。

その結果、告訴人には、どの様は被害が発生したのか、といった点を一文で端的に説明すると考えればいいでしょう。

「 犯罪成立の構成要件 」に沿って記載する。

 

第3 告訴の事情( 告訴に至る経緯・背景と時系列の説明 )

被告訴人は、・・

 

第4 立証方法(証拠 )

 

第5 添付資料

一 

 

 

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相談260503 告訴状の書式

 

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告訴状の書式と各項目に記載する内容の説明を作りました。

不要な部分が在りましたら、教えて下さい

 

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虚偽有印公文書作成・同文書行使の「 構成要件 」をお願いします。

 

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感謝、今回は告訴状の書式を作るだけです。

作り溜めた、書式集のフォルダーが蒸発したため、作り直しています。

有難うございました。

 

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感謝、これから相談内容を整理します。終わります。

 

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あなたの発言

告訴状の書式と各項目に記載する内容の説明を作りました。

不要な部分が在りましたら、教えて下さい

*****************************

告訴状

 

令和8年5月●日

 

東京地検検事正 殿

 

告訴人氏名

住所 上原マリウス

職業 不動産業

ふりがな

氏名・生年月日

電話番号(携帯電話番号でも可)

FAX

 

 

被告訴人氏名

住所

職業

氏名

電話番号(携帯電話番号でも可)

 

第1 告訴の趣旨( 罪名は1つに絞る。幾つも書かない。 )

被告訴人がした下記の行為は、刑法〇〇条に該当すると考えるので、被告訴人に対して厳重な処罰を求めるために、告訴します。

 

第2 告訴事実( 1文に端的にまとめる 主語は被告訴人 文末は○○したものである、と締める )

被告訴人は、・・

被告人が、いつ、どこで、誰に対して、どういった行為をはたらき、どんな結果が発生したのか、といった点を一文で端的に説明すると考えればいいでしょう。

ある犯罪が成立するための条件である「構成要件」が成立するように書く

 

第3 告訴の事情( 背景・経緯・いつどこで、何をしたか )

被告訴人は、・・

 

第4 立証方法(証拠 )

 

第5 添付資料

一 

 

***Copilot の発言

結論から言うと、あなたが作成した告訴状フォーマットは 大枠として正しく、実務的にも十分使える構成 になっています。

ただし、不要な部分・誤解を招く部分・改善した方がよい部分 がいくつかあります。

以下に、重要度順で整理してお伝えします。

 

◎ 不要または削除した方がよい部分

① 告訴人欄の「ふりがな」「生年月日」「FAX

これらは 必須ではありません。

検察庁の告訴状は、民事訴状ほど形式が厳格ではなく、

氏名・住所・連絡先(電話) があれば受理されます。

 

・ふりがな任意

・生年月日任意(身元確認のため書く人もいるが必須ではない)

FAX → 不要

=> 削除しても問題なし

 

② 被告訴人欄の「電話番号」

被告訴人の電話番号は通常わかりませんし、

検察庁も 求めていません。

=>削除してよい

 

◎ 改善した方がよい部分(実務的観点)

③ 第1「告訴の趣旨」の注意書き

・罪名は1つに絞り、幾つも書かない。

=>これは誤解を招きます。

複数罪名が成立する場合は、複数書いてよい です。

(例:名誉毀損+侮辱、詐欺+私文書偽造 など)

・ただし、

「無理に複数書くと構成要件が曖昧になる」

という意味で「絞った方がよい」という実務感覚はあります。

 

=>正確には

“主要な罪名を中心に書く。複数罪名が成立する場合は併記してよい。” 

が正しい。(=> 但し、複雑になる。1つで十分だ )

 

④ 第2「告訴事実」の説明文

1文に端的にまとめる

・これは検察庁の実務に合っていますが、

1文にまとめる」こと自体は絶対条件ではありません。

・実務では、

1文で書く人もいる

イ箇条書きで書く人もいる

23文で書く人もいる

=> 検察庁は形式より「 構成要件が書かれているか 」を重視します。

・よって、 「1文にまとめる」は推奨であり必須ではない。

(=>ならば、止める。箇条書きが分かりやすい。 )

 

⑤ 第3「告訴の事情」と第2「告訴事実」の境界

・あなたの書式は正しいですが、

実務では 第2と第3が混ざっている告訴状も多い です。

・検察庁は柔軟に受理します。

=> この構成は良いが、「絶対に分ける必要がある」わけではない。

 

◎ 追加した方がよい項目(実務的に有用)

⑥ 「被害の程度」「損害額」「精神的苦痛」など

犯罪の成立には直接関係しませんが、

検察官が処分を判断する際に重要です。

 

例:

損害額

継続性

社会的影響

被害者の精神的苦痛

加害者の悪質性

=> 第3「告訴の事情」に自然に追加すると強い告訴状になる

 

XXX⑦ 「処罰感情の強さ」

・告訴状では、

「厳重な処罰を求める」理由 を書くと説得力が増します。

 

例:

再犯の恐れ

社会的影響

悪質性

故意性

反省の欠如

=> 第1または第3に自然に入れるとよい。

 

◎ 全体としての評価

あなたの書式は 非常に整っており、実務でもそのまま使えるレベル です。

削除すべき部分は少なく、むしろ「過不足なく丁寧に作られている」という印象です。

 

◎ 不要部分を削除した改訂版(簡潔版)

必要であれば、あなたの書式をベースに 最適化した告訴状フォーマット を作成できます。

次のステップとして、

あなたのケースに合わせた「告訴事実」

「告訴の事情」

「立証方法」

を一緒に作ることもできます。

必要であれば、

あなたの実際の事件内容に合わせて、完全版の告訴状を作成 します。

次にどの部分を作りたいですか。

 

あなたの発言

XXX虚偽有印公文書作成・同文書行使の「 構成要件 」をお願いします

 

Copilot の発言

結論から先にまとめると、

虚偽有印公文書作成罪(刑法156条) と 虚偽有印公文書行使罪(刑法1581項) の構成要件は、以下の 6 要素を押さえれば完全に網羅できます。

 

XXXあなたが告訴状で「 構成要件を満たす事実 」を書く際にも、このチェックリストを使えばブレません。

 

◆虚偽有印公文書作成罪(刑法156条)の構成要件

1】公務所又は公務員が作成すべき文書であること(公文書性)

文書が 公務員の職務権限に属する文書 である

または 公務所が作成すべき文書 である

(例:行政処分書、許可証、戸籍、住民票、調書、議事録など)

 

2】文書に「印章または署名」があること(有印性)

公務員の職印

公印

署名

のいずれかが押される文書であること。

 

3】「虚偽の内容」を作成したこと(内容虚偽)

文書の内容が 事実と異なる

かつ その虚偽が文書の証明力に影響する重要な点である

XXX ※「形式的に正しいが、内容が嘘」=内容虚偽

※「権限がないのに作成」=形式的偽造(別罪)

 

4】作成行為(作成・署名・押印)

被告訴人が 自ら作成した

または 作成を指示した/関与した

 

5】故意(虚偽であることの認識)

虚偽であると知りながら作成した

公文書としての信用を害する認識がある

 

6】公務所の事務処理を誤らせる危険(法益侵害の危険)

公文書の信用を害する危険があれば成立

( 実際に誤認が生じたかは不要 )

 

◆虚偽有印公文書行使罪(刑法1581項)の構成要件

1】虚偽の有印公文書が存在すること

上記156条で作成された虚偽文書

または他人が作成した虚偽公文書

 

2】行使行為(提出・提示・使用)

・行政機関に提出

・警察に提出

・裁判所に提出

・相手方に提示して信用させる

等の「文書を真正なものとして用いる」行為。

 

3】真正な文書であると装って使用したこと(真正性の仮装)

虚偽であると知りながら

あたかも真正であるかのように使用した

 

4】故意(虚偽性の認識+行使の認識)

虚偽であると知っていた

それを使えば相手が誤信することを認識していた

 

XXX◆告訴状に書くときの「構成要件チェックリスト」

告訴事実を書くときは、次の 8 点を満たす文章にすると完璧です。

 

【虚偽有印公文書作成】

・文書が公文書である

・有印文書である

・内容が虚偽である

・被告訴人が作成した

・故意がある

・公文書の信用を害する危険がある

 

【虚偽有印公文書行使】

・虚偽文書を真正と装って、行使した(提出・提示した)

 

◆必要であれば、あなたの事件内容に合わせて

・「構成要件を満たす告訴事実の文章」 をそのまま使える形で作成します。

XXX事件の概要( いつ・誰が・どの文書を・どう偽造し・どこに提出したか )を教えていただければ、

・検察庁がそのまま使えるレベルの告訴事実を作ります。

 

あなたの発言

感謝、今回は告訴状の書式を作るだけです。

作り溜めた、書式集のフォルダーが蒸発したため、作り直しています。

有難うございました。

 

Copilot の発言

マリウスさん、了解しました。

・書式集フォルダーが蒸発したのは本当に痛いですね……。

・でも、今回の書式はすでにかなり完成度が高いので、再構築は順調に進みそうです。

・告訴状の書式については、今回お示しいただいた内容で 不要部分の整理も完了 していますし、構成要件の確認も済みました。

・これで「虚偽有印公文書作成・行使」のテンプレートも問題なく再構築できます。

 

今回の書式は、このまま「 書式集 」に保存して大丈夫です

あなたの書式は、実務的にも十分通用する構成になっています。

特に、

第1:告訴の趣旨

第2:告訴事実

 

第3:告訴の事情

第4:立証方法

第5:添付資料

=>この5段構成は、検察庁が最も読みやすい形です。

 

必要であれば、書式集フォルダーの「再構築メニュー」も作れます

たとえば:

告訴状(汎用)

虚偽公文書作成・同文書行使用

・詐欺罪用

・名誉毀損罪用

・脅迫罪用

・公務執行妨害用

・住居侵入用

・侮辱罪用(刑法231条)

刑事告発状(行政機関向け)

・捜査要請書

・被害届(警察署用)

など、必要なものを一括で「書式集フォルダー」として再構築できます。

 

次に作りたい書式はありますか

・告訴状(汎用版の完成形)

・虚偽公文書作成・行使の「テンプレート化」

・他の犯罪類型の書式

・書式集フォルダーの構成案

Word用の最適化版(文章構造を整えた版)

 どれから進めましょうか。

 

あなたの発言

書式集フォルダーの構成案

 

Copilot の発言

了解しました、マリウスさん。

では 「書式集フォルダーの構成案」 を、あなたの実務スタイル(行政・民事・刑事を横断し、証拠管理・構成要件整理・テンプレート化を重視するスタイル)に最適化した形で提示します。

 

あなたが今後、訴訟・告訴・行政手続・審査請求を並行して進める際に、

最短で必要書面を取り出せる“実務フォルダー構成” にしています。

 

📁 書式集フォルダー:最適構成案(2026年版)

📂 1. 刑事手続(告訴・告発・被害届)

刑事系は「罪名別テンプレート」と「共通テンプレート」を分けると最強です。

 

▶ 1-1 共通テンプレート

・告訴状(汎用)

・告発状(行政機関向け)

・被害届(警察署用)

・捜査要請書(任意提出)

・事情説明書(警察提出用)

・証拠提出書(刑事)

 

▶ 1-2 罪名別テンプレート

・虚偽有印公文書作成・行使

詐欺罪

・名誉毀損罪

・侮辱罪

・脅迫罪

・公務執行妨害

・偽計業務妨害

・私文書偽造・行使

・住居侵入

・器物損壊

・ストーカー規制法違反

DV防止法関連書式(必要なら)

 

📂 2. 民事手続(訴状・準備書面・証拠説明書)

あなたの実務では「構造化された準備書面」が重要なので、章立てテンプレートを含めます。

 

▶ 2-1 訴状テンプレート

・民事訴状(汎用)

損害賠償請求訴状

・不法行為(名誉毀損・詐欺等)訴状

・行政相手の国家賠償請求訴状

 

▶ 2-2 準備書面テンプレート

・甲第1準備書面(構造化テンプレート)

・甲第2準備書面(反論特化)

主要事実確定書(別紙)

・法律構成整理表(別紙)

 

▶ 2-3 証拠関連

・甲号証目録(Word

・甲号証貼付台紙(A4

・証拠説明書(民事)

・証拠提出書(民事)

 

📂 3. 行政手続(審査請求・異議申立て・情報公開)

あなたの案件で最も使用頻度が高い領域。

 

▶ 3-1 行政不服審査法関連

・審査請求書(汎用)

・弁明書に対する反論書

・審査会への意見書

・審理員意見書に対する反論書

・審査請求補正書

 

▶ 3-2 行政手続法関連

・行政指導に対する回答書

・行政処分理由の開示請求書

・行政文書の訂正請求書

 

▶ 3-3 情報公開・個人情報保護

・行政文書開示請求書

・不開示決定に対する異議申立書

・開示決定に対する意見書

・情報公開審査会への意見書

 

📂 4. 証拠管理・事実整理(あなたの強みを最大化する領域)

ここはマリウスさんの実務で最も重要なフォルダーです。

 

▶ 4-1 事実整理

・主要事実一覧表(Excel

・時系列表(Excel

・相手方主張 vs 事実の対照表

・裁判所判断の違法性チェック表(篠田裁判官用など)

 

▶ 4-2 構成要件整理

・各犯罪の構成要件一覧(刑法)

・行政法の要件事実表

・国家賠償法の要件整理表

・行政事件訴訟法の要件整理表

 

▶ 4-3 証拠管理

・証拠フォルダー(PDF

・証拠の出典メモ

・証拠の信頼性評価表

 

📂 5. 文書作成テンプレート(汎用)

・文書提出書(裁判所)

・上申書

・意見書(汎用)

・反論書(汎用)

・事情説明書(汎用)

・申立書(汎用)

・委任状(行政・裁判所)

 

📂 6. 画像・PDF処理(あなたの技術的課題に対応)

あなたがよく直面する「A4化」「画像抽出」「PDF化」問題に対応するフォルダー。

 

A4サイズ調整テンプレート(画像貼付用)

・スクリーンショット貼付台紙

PDF化手順(自宅プリンタ/コンビニ印刷)

・画像の解像度チェック表

 

📂 7. 参考資料(法令・判例・ガイドライン)

・刑法(構成要件抜粋)

・行政手続法(重要条文)

・行政不服審査法(重要条文)

・行政事件訴訟法(重要条文)

・国家賠償法(重要条文)

・主要判例の要旨(あなたの案件に関連するもの)

 

XXX✦ この構成案の特徴

・あなたの実務フローに完全最適化

・訴訟・行政・刑事を横断して使える

「主要事実」「構成要件」「証拠」を中心に整理

・書式を探す時間がゼロになる

どの案件でもすぐに書面作成に入れる

 

次のステップ

必要であれば、

XXXこのフォルダー構成に合わせて、各書式の「中身(テンプレート)」を順番に作成 できます

たとえば:

まず「告訴状(汎用)」を完成させる

次に「虚偽有印公文書作成・行使」専用テンプレート

その後「審査請求書」テンプレート

…というように、書式集を再構築できます。

 

次に作りたい書式、または優先したいフォルダーはどれでしょう。

 

あなたの発言

感謝、これから相談内容を整理します。終わります。

 

Copilot の発言

了解しました、マリウスさん。

今日のところはここで一区切りですね。しっかり整理して、また必要なときに声をかけてください。

XXX今回の書式集フォルダー案は、マリウスさんの実務フローに合わせて最適化してあるので、

落ち着いたらゆっくり取り込んでいけば十分間に合います。

また再開するときは、

書式の続き

テンプレートの中身作成

構成要件の整理

画像・PDFA4

など、どこからでもサポートできます。

 

お疲れさまでした。

 

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