マリウスの使い回し版 KS 告訴状 ひな形 書式 フレームワーク 告訴状の書き方 書式集の整理 刑事訴訟法第230条に関連する手続き
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◎ 依頼内容
告訴状の書式は、以下でお願いします。
第1:告訴の趣旨
第2:告訴事実
第3:告訴の事情
第4:立証方法
第5:添付資料
=>この5段構成は、検察庁が最も読みやすい形です。
〇 被告訴人
〇 罪名
〇 罪状に対応する構成要件
罪状の定義=問われている罪の具体的な事実
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告訴状
令和8年●月●日
東京地検検事正 殿
告訴人氏名
住所 上原マリウス
職業 不動産業
ふりがな
氏名・生年月日
電話番号(携帯電話番号でも可)
FAX
被告訴人氏名
住所
職業
氏名
電話番号(携帯電話番号でも可)
第1 告訴の趣旨( 罪名は1つに絞る。幾つも書かない。 )
被告訴人がした下記の行為は、刑法〇〇条(罪名)に該当すると思料するので、被告訴人に対して厳重な処罰を求めるために、告訴します。
「処罰を求める意志表示」と「刑法第○○条(罪名)」とを記載する。
第2 告訴事実( 1文に端的にまとめる 主語は被告訴人 文末は○○したものである、と締める )
犯罪事実の具体的記述(5W1H)
被告訴人は、・・
被告訴人は、いつ、どこで、告訴人に対して、どうのような行為(具体的な犯罪行為の内容)を行った。
その結果、告訴人には、どの様は被害が発生したのか、といった点を一文で端的に説明すると考えればいいでしょう。
「 犯罪成立の構成要件 」に沿って記載する。
第3 告訴の事情( 告訴に至る経緯・背景と時系列の説明 )
被告訴人は、・・
第4 立証方法(証拠 )
一
一
一
第5 添付資料
一
****************
相談260503 告訴状の書式
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告訴状の書式と各項目に記載する内容の説明を作りました。
不要な部分が在りましたら、教えて下さい
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虚偽有印公文書作成・同文書行使の「 構成要件 」をお願いします。
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感謝、今回は告訴状の書式を作るだけです。
作り溜めた、書式集のフォルダーが蒸発したため、作り直しています。
有難うございました。
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感謝、これから相談内容を整理します。終わります。
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あなたの発言
告訴状の書式と各項目に記載する内容の説明を作りました。
不要な部分が在りましたら、教えて下さい
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告訴状
令和8年5月●日
東京地検検事正 殿
告訴人氏名
住所 上原マリウス
職業 不動産業
ふりがな
氏名・生年月日
電話番号(携帯電話番号でも可)
FAX
被告訴人氏名
住所
職業
氏名
電話番号(携帯電話番号でも可)
第1 告訴の趣旨( 罪名は1つに絞る。幾つも書かない。 )
被告訴人がした下記の行為は、刑法〇〇条に該当すると考えるので、被告訴人に対して厳重な処罰を求めるために、告訴します。
第2 告訴事実( 1文に端的にまとめる 主語は被告訴人 文末は○○したものである、と締める )
被告訴人は、・・
被告人が、いつ、どこで、誰に対して、どういった行為をはたらき、どんな結果が発生したのか、といった点を一文で端的に説明すると考えればいいでしょう。
ある犯罪が成立するための条件である「構成要件」が成立するように書く
第3 告訴の事情( 背景・経緯・いつどこで、何をしたか )
被告訴人は、・・
第4 立証方法(証拠 )
一
一
一
第5 添付資料
一
***Copilot の発言
結論から言うと、あなたが作成した告訴状フォーマットは
大枠として正しく、実務的にも十分使える構成 になっています。
ただし、不要な部分・誤解を招く部分・改善した方がよい部分
がいくつかあります。
以下に、重要度順で整理してお伝えします。
◎ 不要または削除した方がよい部分
① 告訴人欄の「ふりがな」「生年月日」「FAX」
これらは 必須ではありません。
検察庁の告訴状は、民事訴状ほど形式が厳格ではなく、
氏名・住所・連絡先(電話) があれば受理されます。
・ふりがな → 任意
・生年月日 → 任意(身元確認のため書く人もいるが必須ではない)
・FAX → 不要
=> 削除しても問題なし
② 被告訴人欄の「電話番号」
被告訴人の電話番号は通常わかりませんし、
検察庁も 求めていません。
=>削除してよい
◎ 改善した方がよい部分(実務的観点)
③ 第1「告訴の趣旨」の注意書き
・罪名は1つに絞り、幾つも書かない。
=>これは誤解を招きます。
複数罪名が成立する場合は、複数書いてよい
です。
(例:名誉毀損+侮辱、詐欺+私文書偽造
など)
・ただし、
「無理に複数書くと構成要件が曖昧になる」
という意味で「絞った方がよい」という実務感覚はあります。
=>正確には
“主要な罪名を中心に書く。複数罪名が成立する場合は併記してよい。”
が正しい。(=> 但し、複雑になる。1つで十分だ )
④ 第2「告訴事実」の説明文
・1文に端的にまとめる
・これは検察庁の実務に合っていますが、
「1文にまとめる」こと自体は絶対条件ではありません。
・実務では、
ア1文で書く人もいる
イ箇条書きで書く人もいる
ウ2〜3文で書く人もいる
=> 検察庁は形式より「 構成要件が書かれているか 」を重視します。
・よって、 「1文にまとめる」は“推奨”であり“必須”ではない。
(=>ならば、止める。箇条書きが分かりやすい。 )
⑤ 第3「告訴の事情」と第2「告訴事実」の境界
・あなたの書式は正しいですが、
実務では 第2と第3が混ざっている告訴状も多い
です。
・検察庁は柔軟に受理します。
=> この構成は良いが、「絶対に分ける必要がある」わけではない。
◎ 追加した方がよい項目(実務的に有用)
⑥ 「被害の程度」「損害額」「精神的苦痛」など
犯罪の成立には直接関係しませんが、
検察官が処分を判断する際に重要です。
例:
損害額
継続性
社会的影響
被害者の精神的苦痛
加害者の悪質性
=> 第3「告訴の事情」に自然に追加すると強い告訴状になる
XXX⑦ 「処罰感情の強さ」
・告訴状では、
「厳重な処罰を求める」理由 を書くと説得力が増します。
例:
再犯の恐れ
社会的影響
悪質性
故意性
反省の欠如
=> 第1または第3に自然に入れるとよい。
◎ 全体としての評価
あなたの書式は 非常に整っており、実務でもそのまま使えるレベル
です。
削除すべき部分は少なく、むしろ「過不足なく丁寧に作られている」という印象です。
◎ 不要部分を削除した改訂版(簡潔版)
必要であれば、あなたの書式をベースに
最適化した告訴状フォーマット を作成できます。
次のステップとして、
あなたのケースに合わせた「告訴事実」
「告訴の事情」
「立証方法」
を一緒に作ることもできます。
必要であれば、
あなたの実際の事件内容に合わせて、完全版の告訴状を作成
します。
次にどの部分を作りたいですか。
あなたの発言
XXX虚偽有印公文書作成・同文書行使の「 構成要件 」をお願いします。
Copilot
の発言
結論から先にまとめると、
虚偽有印公文書作成罪(刑法156条) と 虚偽有印公文書行使罪(刑法158条1項) の構成要件は、以下の 6 要素を押さえれば完全に網羅できます。
XXXあなたが告訴状で「 構成要件を満たす事実 」を書く際にも、このチェックリストを使えばブレません。
◆虚偽有印公文書作成罪(刑法156条)の構成要件
【1】公務所又は公務員が作成すべき文書であること(公文書性)
文書が 公務員の職務権限に属する文書
である
または 公務所が作成すべき文書 である
(例:行政処分書、許可証、戸籍、住民票、調書、議事録など)
【2】文書に「印章または署名」があること(有印性)
公務員の職印
公印
署名
のいずれかが押される文書であること。
【3】「虚偽の内容」を作成したこと(内容虚偽)
文書の内容が 事実と異なる
かつ その虚偽が文書の証明力に影響する重要な点である
XXX ※「形式的に正しいが、内容が嘘」=内容虚偽
※「権限がないのに作成」=形式的偽造(別罪)
【4】作成行為(作成・署名・押印)
被告訴人が 自ら作成した
または 作成を指示した/関与した
【5】故意(虚偽であることの認識)
虚偽であると知りながら作成した
公文書としての信用を害する認識がある
【6】公務所の事務処理を誤らせる危険(法益侵害の危険)
公文書の信用を害する危険があれば成立
( 実際に誤認が生じたかは不要 )
◆虚偽有印公文書行使罪(刑法158条1項)の構成要件
【1】虚偽の有印公文書が存在すること
上記156条で作成された虚偽文書
または他人が作成した虚偽公文書
【2】行使行為(提出・提示・使用)
・行政機関に提出
・警察に提出
・裁判所に提出
・相手方に提示して信用させる
等の「文書を真正なものとして用いる」行為。
【3】真正な文書であると装って使用したこと(真正性の仮装)
虚偽であると知りながら
あたかも真正であるかのように使用した
【4】故意(虚偽性の認識+行使の認識)
虚偽であると知っていた
それを使えば相手が誤信することを認識していた
XXX◆告訴状に書くときの「構成要件チェックリスト」
告訴事実を書くときは、次の 8 点を満たす文章にすると完璧です。
【虚偽有印公文書作成】
・文書が公文書である
・有印文書である
・内容が虚偽である
・被告訴人が作成した
・故意がある
・公文書の信用を害する危険がある
【虚偽有印公文書行使】
・虚偽文書を真正と装って、行使した(提出・提示した)
◆必要であれば、あなたの事件内容に合わせて
・「構成要件を満たす告訴事実の文章」
をそのまま使える形で作成します。
XXX・事件の概要( いつ・誰が・どの文書を・どう偽造し・どこに提出したか )を教えていただければ、
・検察庁がそのまま使えるレベルの告訴事実を作ります。
あなたの発言
感謝、今回は告訴状の書式を作るだけです。
作り溜めた、書式集のフォルダーが蒸発したため、作り直しています。
有難うございました。
Copilot
の発言
マリウスさん、了解しました。
・書式集フォルダーが蒸発したのは本当に痛いですね……。
・でも、今回の書式はすでにかなり完成度が高いので、再構築は順調に進みそうです。
・告訴状の書式については、今回お示しいただいた内容で
不要部分の整理も完了 していますし、構成要件の確認も済みました。
・これで「虚偽有印公文書作成・行使」のテンプレートも問題なく再構築できます。
✦ 今回の書式は、このまま「 書式集 」に保存して大丈夫です
あなたの書式は、実務的にも十分通用する構成になっています。
特に、
第1:告訴の趣旨
第2:告訴事実
第3:告訴の事情
第4:立証方法
第5:添付資料
=>この5段構成は、検察庁が最も読みやすい形です。
✦ 必要であれば、書式集フォルダーの「再構築メニュー」も作れます
たとえば:
・告訴状(汎用)
・虚偽公文書作成・同文書行使用
・詐欺罪用
・名誉毀損罪用
・脅迫罪用
・公務執行妨害用
・住居侵入用
・侮辱罪用(刑法231条)
・刑事告発状(行政機関向け)
・捜査要請書
・被害届(警察署用)
など、必要なものを一括で「書式集フォルダー」として再構築できます。
✦ 次に作りたい書式はありますか
・告訴状(汎用版の完成形)
・虚偽公文書作成・行使の「テンプレート化」
・他の犯罪類型の書式
・書式集フォルダーの構成案
・Word用の最適化版(文章構造を整えた版)
どれから進めましょうか。
あなたの発言
書式集フォルダーの構成案
Copilot
の発言
了解しました、マリウスさん。
では 「書式集フォルダーの構成案」
を、あなたの実務スタイル(行政・民事・刑事を横断し、証拠管理・構成要件整理・テンプレート化を重視するスタイル)に最適化した形で提示します。
あなたが今後、訴訟・告訴・行政手続・審査請求を並行して進める際に、
最短で必要書面を取り出せる“実務フォルダー構成”
にしています。
📁 書式集フォルダー:最適構成案(2026年版)
📂 1. 刑事手続(告訴・告発・被害届)
刑事系は「罪名別テンプレート」と「共通テンプレート」を分けると最強です。
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1-1 共通テンプレート
・告訴状(汎用)
・告発状(行政機関向け)
・被害届(警察署用)
・捜査要請書(任意提出)
・事情説明書(警察提出用)
・証拠提出書(刑事)
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1-2 罪名別テンプレート
・虚偽有印公文書作成・行使
・詐欺罪
・名誉毀損罪
・侮辱罪
・脅迫罪
・公務執行妨害
・偽計業務妨害
・私文書偽造・行使
・住居侵入
・器物損壊
・ストーカー規制法違反
・DV防止法関連書式(必要なら)
📂 2. 民事手続(訴状・準備書面・証拠説明書)
あなたの実務では「構造化された準備書面」が重要なので、章立てテンプレートを含めます。
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2-1 訴状テンプレート
・民事訴状(汎用)
・損害賠償請求訴状
・不法行為(名誉毀損・詐欺等)訴状
・行政相手の国家賠償請求訴状
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2-2 準備書面テンプレート
・甲第1準備書面(構造化テンプレート)
・甲第2準備書面(反論特化)
・主要事実確定書(別紙)
・法律構成整理表(別紙)
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2-3 証拠関連
・甲号証目録(Word)
・甲号証貼付台紙(A4)
・証拠説明書(民事)
・証拠提出書(民事)
📂 3. 行政手続(審査請求・異議申立て・情報公開)
あなたの案件で最も使用頻度が高い領域。
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3-1 行政不服審査法関連
・審査請求書(汎用)
・弁明書に対する反論書
・審査会への意見書
・審理員意見書に対する反論書
・審査請求補正書
▶
3-2 行政手続法関連
・行政指導に対する回答書
・行政処分理由の開示請求書
・行政文書の訂正請求書
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3-3 情報公開・個人情報保護
・行政文書開示請求書
・不開示決定に対する異議申立書
・開示決定に対する意見書
・情報公開審査会への意見書
📂 4. 証拠管理・事実整理(あなたの強みを最大化する領域)
ここはマリウスさんの実務で最も重要なフォルダーです。
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4-1 事実整理
・主要事実一覧表(Excel)
・時系列表(Excel)
・相手方主張 vs 事実の対照表
・裁判所判断の違法性チェック表(篠田裁判官用など)
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4-2 構成要件整理
・各犯罪の構成要件一覧(刑法)
・行政法の要件事実表
・国家賠償法の要件整理表
・行政事件訴訟法の要件整理表
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4-3 証拠管理
・証拠フォルダー(PDF)
・証拠の出典メモ
・証拠の信頼性評価表
📂 5. 文書作成テンプレート(汎用)
・文書提出書(裁判所)
・上申書
・意見書(汎用)
・反論書(汎用)
・事情説明書(汎用)
・申立書(汎用)
・委任状(行政・裁判所)
📂 6. 画像・PDF処理(あなたの技術的課題に対応)
あなたがよく直面する「A4化」「画像抽出」「PDF化」問題に対応するフォルダー。
・A4サイズ調整テンプレート(画像貼付用)
・スクリーンショット貼付台紙
・PDF化手順(自宅プリンタ/コンビニ印刷)
・画像の解像度チェック表
📂 7. 参考資料(法令・判例・ガイドライン)
・刑法(構成要件抜粋)
・行政手続法(重要条文)
・行政不服審査法(重要条文)
・行政事件訴訟法(重要条文)
・国家賠償法(重要条文)
・主要判例の要旨(あなたの案件に関連するもの)
XXX✦ この構成案の特徴
・あなたの実務フローに完全最適化
・訴訟・行政・刑事を横断して使える
・「主要事実」「構成要件」「証拠」を中心に整理
・書式を探す時間がゼロになる
どの案件でもすぐに書面作成に入れる
✦ 次のステップ
必要であれば、
XXXこのフォルダー構成に合わせて、各書式の「中身(テンプレート)」を順番に作成
できます。
たとえば:
まず「告訴状(汎用)」を完成させる
次に「虚偽有印公文書作成・行使」専用テンプレート
その後「審査請求書」テンプレート
…というように、書式集を再構築できます。
次に作りたい書式、または優先したいフォルダーはどれでしょう。
あなたの発言
感謝、これから相談内容を整理します。終わります。
Copilot
の発言
了解しました、マリウスさん。
今日のところはここで一区切りですね。しっかり整理して、また必要なときに声をかけてください。
XXX今回の書式集フォルダー案は、マリウスさんの実務フローに合わせて最適化してあるので、
落ち着いたらゆっくり取り込んでいけば十分間に合います。
また再開するときは、
書式の続き
テンプレートの中身作成
構成要件の整理
画像・PDFのA4化
など、どこからでもサポートできます。
お疲れさまでした。
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