2019年1月10日木曜日

ベタ打ち版 N 250501 報告書 #三木優子弁護士 から #葛岡裕学校長


ベタ打ち版 N 250501 報告書 #三木優子弁護士 から #葛岡裕学校長 #中村良一副校長 との面談内容 #中根明子訴訟

 

N 250501 報告書 画像版


 

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報告書

平成25年5月1日

依頼人へ

弁護士 綱取孝治

弁護士 三木優子

 

1 平成25年3月29日 葛岡裕学校長・中村良一副校長との面談内容

 

(1) はじめに、副校長から障害のある児童を対象とした学校であるとの説明。(上告人から 児童は小学生。中高生は生徒。中村良一副校長知のか。)

一般論として、知的障害がある児童については「誤学習」を防ぐ必要がある。

その例えとして、学校内の移動時に手をつないで移動することを繰り返すと、手をつながずに歩くことができなくなる、手をつないで歩くものだと学習してしまい、一人で歩くことが出来なくなってしまう。

 

(2)「管理職として把握している経緯は、66日ころ、連絡帳で一人通学についてN君の母が依頼したことに対し、上告人が拒否したことに端を発する。

スモールステップをふめばよかったが、それをシャットアウトしての話であった(副校長)。この対応には問題があると考えている。

ただし、当初の時点でN君がいきなり一人通学ができる状態であったと考えているわけではない。

その後、N君の母は上告人に読んでもらうために、教育に関する本を持ってきたが読まずに返却されたため、上告人に対する信頼感を喪った。

そのようなやり取りがあった後、管理職に対し、上告人は自分の子供に直接の指導をしないでくれとの要望となった。

(3) 上記N君の要望を受けて、管理職としては上告人の指導について実態を見る必要があると考えて、授業参観を行った。管理職としては実態を見ずに判断することは出来ない。

 すると、N君に対して、本人にやらせるのではなく上告人が手を貸してしまうという、「誤学習」の可能性がある指導を行っているように見られた。

ただし、出席簿を運ぶ件については、上告人に理解してもらって一人で運べるようになるまで練習をする方法を採用してもらうに至った。

しかし、そのような「スモールステップ」となる課題の設定を上告人自らがする能力はないと判断した。

(4) その内に、上告人から病休の話が出た。管理職としては、1ヶ月以上の病休をとってもらい、他の臨時職員を雇いたかったが、それができないような休みの取り方をされた。

 

2 上記1の面談内容を踏まえて・・・

 

N 250501 報告書 三木優子弁護士から 葛飾特別支援学校にて

平成25329日 葛岡裕学校長・中村良一副校長との面談内容の報告書 画像版

 

N 250501 報告書 01三木優子から

http://imgur.com/V6B55g5

 

N 250501 報告書 01三木優子から

http://imgur.com/5QxeZZ0

 

 

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N 250322 面談依頼 画像版 01三木優子弁護士から 

http://imgur.com/10mpK6D

 

N 250322 面談依頼 画像版 02三木優子弁護士から 

http://imgur.com/PSNQ9he

 

N 250322 面談依頼 画像版 03三木優子弁護士から 

http://imgur.com/vbtYP4f

 

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以上

 

 

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