【 p1 】
SBI証券による顧客資産消失および売買妨害に関する犯則調査申立書
令和8年5月18日
証券取引等監視委員会 御中
中原亮一委員長 殿
【申立人】
氏名:
住所: 〒343-0844埼玉県越谷市大間野町 丁目 番地 号
電話:048-985-
1.申立の趣旨
・本申立書は、SBI証券において発生している以下の重大事案について、 金融商品取引法に基づく犯則事件の疑い が極めて強いため、
証券取引等監視委員会による調査を求めるものです。
・「 金融商品取引法に基づく犯則事件に関する公益通報は証券取引等監視委員会へ 」と言う記事をWEBで発見した。
2.事案の概要
(1)顧客保有株式(サムスンバイオロジクス株)の消失
・申立人は、SBI証券において、口座を保有している顧客である。
・取引報告書(甲1)においてサムソンバイオロジックの株を購入し、保有をしている。
Ⓢ SBI証券 240701 取引報告書サムスンバイオ
https://plaza.rakuten.co.jp/marius/diary/202603180000/
・2025年5月上旬に、口座乗っ取り事件が多発したため、口座を凍結した。
・口座凍結時には、申立人口座の保有株情報にはサムソンバイオ株が表記されていた事実を現認している。
・申立人は、SBI証券に対し、口座凍結解除依頼を送付した。
Ⓢ 260202 SBI証券 口座凍結解除依頼 をした。
https://marius.hatenablog.com/entry/2026/03/16/114533
・しかし、口座凍結解除後すぐに、取引画面にて保有株式情報を確認したところ、当該株式が消失していた。
・その為、SBI証券に対して、当該株式を表示するように請求したが、SBI証券は応答をしなかった。
Ⓢ SBI証券 260302 サムスンバイオの件(依頼)
【 p2 】
https://marius.hatenablog.com/entry/2026/03/16/114533
・SBI証券は、応答をしないため、あっせん申立書をフィンテックに送付した。
Ⓢ SBI証券 260319 あっせん申立書 フィンテックに送付
https://thk6581.blogspot.com/2026/03/sbi260319.html
・ 口座凍結解除の合わせて送金をしており、金600万円少々が現金となっている。
送金は上昇相場が来ると予想してのものであった。
Ⓢ 画像版 SBI証券 2026-03-23 103627 不正の疑い 買い注文拒否
https://plaza.rakuten.co.jp/marius/diary/202603230001/
・大きく下落した場面で、買い注文を入れたが、購入注文ができないように設定されていた。
2回目の下落場面でも、購入注文ができないように設定された状態であった。
・このままでは、預けた資産が凍結されていますと、判断し、金融庁の助けを求めた。
Ⓢ SBI証券 260410 監督権限行使要否に関する照会文書 サムスンバイオ
https://marius.hatenablog.com/entry/2026/04/08/171951
・金融庁には応答する意思が無いと判断した。
東京地検に対しては告訴状を送付し、東京地裁に対しては訴状を提出した。
Ⓢ SBI証券 260511 告訴状 業務上横領
https://kokuhozei.exblog.jp/36467425/
Ⓢ SBI証券 260511 訴状 SBI証券訴訟 サムソンバイオ
https://plaza.rakuten.co.jp/marius/diary/202605100001/
https://marius.hatenablog.com/entry/2026/05/10/161835
Ⓢ すっぴん版 SBI証券 260511 証拠説明書 SBI証券訴訟 サムソンバイオ
https://thk6581.blogspot.com/2026/05/sbi260511sbi.html
・「 金融商品取引法に基づく犯則事件に関する公益通報は証券取引等監視委員会へ 」と言う記事をWEBで発見した。
その為、証券取引等監視委員会(SESC)向け 犯則調査申立書を提出するものである。
【 p3 】
(2)売買可能株券 約XXXX万円分が売買不能にされている
・私は、防衛関連株・データセンター関連株を購入するため、
現金600万円+売買可能株券XXXX万円を保有している。
・しかし、SBI証券は売買注文を拒否し、取引を不可能にしている。
(3)市場急騰・急落局面での重大な機会損失
日本株は 2月〜5月に約1万円上昇。
ニデック株は、不正が明らかになり急落した。
取引不能により、私は重大な投資機会を奪われた。
(4)SBI証券の説明拒否
SBI証券は、申立て人の求めに対し、ガン無視を決め込んでいる。
顧客資産に関する説明義務を放棄している。
3.疑われる法令違反(犯則事件の可能性)
以下の違法が行われていると、判断できる。
・金融商品取引法
- 分別管理義務違反
- 記帳義務違反
- 顧客への説明義務違反
- 不正な顧客資産処理の疑い
- 売買妨害による市場の公正性の侵害
・ 犯則事件としての性質
1.顧客資産の消失は、証券会社の最も重大な不正行為の一つ。
2.売買妨害は市場の公正性を損なう行為であり、SESCの監視対象。
3.説明拒否は組織的隠蔽の疑いを強める。
4.事実と信ずるに足りる理由(証拠)
金融庁ページは、通報に必要な情報として
「通報内容が真実であることを裏付ける証拠」 を求めている。
本件では以下の証拠があります。
□ 証拠資料
- 甲1:取引報告書 → 株式保有が明記されている。
甲2:凍結前の取引画面→ 株式が表示されていた事実。- 甲3:凍結解除後の取引画面 → 株式が消失している事実。
- 甲4:SBI証券とのメール → 説明拒否の事実。
【 p4 】
- 甲5:売買注文エラー画面 → 売買可能株券XXXX万円分が取引不能。
甲6:日本株指数の推移→ 市場急騰による機会損失。- 甲7:民事訴訟提出書類 → 事実関係が体系的に整理されている。
5.SESCが調査すべき理由(優先度の高さ)
(1)顧客資産の消失は最重要監視対象
証券会社の根幹に関わる問題。
(2)売買妨害は市場の公正性を損なう
顧客保有のXXXX万円分の株券を取引不能にする行為は異常。
(3)説明拒否は組織的隠蔽の疑い
合理的説明を一切しないと言うより、応答をしない。
(4)市場急騰急落局面での重大な損害
2〜5月の1万円上昇局面で取引不能にされた。
ニデック株の急落
6.申立事項(求める措置)
1.SBI証券に対する事実確認
2.顧客資産の管理状況の調査
3.売買妨害の有無の調査
4.カストディアン情報の確認
5.必要に応じた犯則調査の開始
6.調査結果の通知(可能な範囲で)
7.添付資料
甲1:取引報告書
甲2:凍結前画面
甲3:凍結解除後画面
甲4:SBI証券メール
甲5:売買エラー画面
甲6:指数推移資料
甲7:民事訴訟提出書類(写し)
以上
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