すっぴん版 TM 251027 質問兼回答書 高橋実沙訴訟 篠田賢治裁判官
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【 p1 】
別紙
令和7年(行ウ)第511号
質問書兼回答書
令和7年10月27日
お名前 上原マリウス
訴状によると、あなたは、行政事件訴訟法4条の定める実質的当事者
訴訟として、被告が、原告に対し、最新の「国民年金保険料の納付受託
事務に係る実施要領」(以下「本件文書」といいます。)(表紙を含む)の
原本を開示すべき義務があることの確認を求めているものと解されます。
もっとも、本件訴えが、令和7年9月17日付け行政文書開示決定(甲
1)に基づき開示された本件文書に表紙が含まれていなかったことを不
服とするものであると見受けられることからすると、本件文書(表紙を
含む)の開示義務の確認を求めるのではなく、端的に本件文書(表紙を
含む)の開示義務の履行を求めることがより直截であると考えられます。
その場合、請求の趣旨を、例えば以下のとおりとすることが考えられま
す(ただし、訴訟の進展により、さらに請求の趣旨を訂正する必要が生
じる可能性があります。)。
(請求の趣旨)
被告は、原告に対し、最新の「国民年金保険料の納付受託事務に係
る実施要領」(表紙を含む)の原本を開示せよ。
請求の趣旨を上記のとおり訂正しますか。以下のロのいずれか1つに
チェック(■)をして回答してください。
(回答)
【 p2 】
■ はい。上記のとおり訂正します。
以上
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Ⓢ 画像版 TM 251027 質問書兼回答書 高橋実沙訴訟 篠田賢治裁判官
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