2026年8月23日日曜日

仕事術 マリウスのひな形 訴状の書式 テンプレート コパイロットに依頼 訴状は簡潔で短く

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http://blog.livedoor.jp/marius52/archives/5701347.html

https://marius.hatenablog.com/entry/2026/08/23/114547

http://paul0630.blog.fc2.com/blog-entry-6557.html

 

 

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事件名

(=>請求権発生原因事実の要約を書く)主要事実の要約の方にするか。

 例: 行政機関による裁判を受ける権利の侵害に基づく国家賠償請求事件

 

第1 請求の趣旨

以下の主文を求める。 (1) 被告国は原告に対して金〇円を支払え。 (2) 訴訟費用は被告国が支払え。

 

第2 請求の理由

(1)原告と被告国との関係

行政機関の行為が国家賠償法1条の「公権力の行使」に該当することを示す部分裁判を受ける権利(人格権)侵害との関係性を明示

(2)経緯

時系列で簡潔に後の「請求権発生原因事実の摘示」と対応させる

(3)請求権発生原因事実の摘示(=目次・ブリーフィング)

ここは「第3で証明する項目の一覧」を箇条書きで示す場所証明そのものは書かない

例:

  • 行政機関が裁判を受ける権利を侵害した事実
  • 行政機関の行為が違法であること
  • 原告に損害が発生したこと
  • 損害と違法行為との因果関係
  • 国家賠償法1条1項の要件充足

 

第3 請求権発生原因事実についての提示項目の証明

第2(3)で示した項目を一つずつ証明するここが「主要事実の証明」+「要件事実の証明」の中心

 

第4 上記第3で証明した事実に基づく原告の主張の摘示

第3で証明した内容を「主張として再構成」する部分箇条書きで整理するのが最適

例:

  • 行政機関の行為は裁判を受ける権利(人格権)を侵害する違法行為である
  • 原告には〇円の損害が発生している
  • 損害と違法行為には因果関係がある
  • よって国家賠償法1条1項に基づき被告国は賠償義務を負う

 

第5 まとめ

よって、主文通りの判決を求める。

 

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