事件名:原状回復請求事件
原告:
被告:株式会社サイバーエージェント
甲証拠説明書(アメブロ訴訟)
令和8年8月4日
東京地方裁判所 民事受付係 御中
原告
甲1号証
Ⓢ 画像版 AB 260608 回答書 サイバーエージェント社 アメブロ訴訟
https://marius.hatenablog.com/entry/2026/06/10/144605
ア標目 サイバーエージェント社からの回答書(写し)
イ作成者 被告
ウ作成年月日 令和8年6月8日頃
エ立証趣旨
1 削除理由の不存在(説明義務違反)
被告は、原告ブログの全記事削除および投稿禁止という重大な不利益処分を行いながら、どの記事のどの記述が、どの規約条項に抵触したのかを特定していない事実
2 「第三者の権利侵害」の特定欠如(理由の不存在)
被告は、削除理由として、「第三者の権利を侵害するおそれのある内容が含まれる」と回答するが、第三者が誰で、どの権利が、どの記事のどの部分によって侵害されるのか を一切特定していない事実。
3 審査基準・判断過程の秘匿(裁量権の逸脱・濫用)
被告は、重大な不利益処分であるにもかかわらず、「審査基準および判断過程の詳細は開示困難」と述べ、判断の根拠を秘匿している事実。
4 再審査の拒否(信義則違反)
原告は理由開示と復元を求めたにもかかわらず、被告は、「対応を変更する予定はない」と回答し、再審査の機会を与えていない事実。
以上
.bmp)
0 件のコメント:
コメントを投稿