2026年5月22日金曜日

画像版 NK 260522 上野賢一郎厚生労働大臣あて申入書 大竹和彦理事長の補正依頼濫用の是正請求

画像版 NK 260522 上野賢一郎厚生労働大臣あて申入書 大竹和彦理事長の補正依頼濫用の是正請求

 

********************

https://imgur.com/a/aiOmtnw

https://note.com/grand_swan9961/n/neea716003d4b?app_launch=false

http://blog.livedoor.jp/marius52/archives/5680212.html

https://marius.hatenablog.com/entry/2026/05/22/114552

https://plaza.rakuten.co.jp/marius/diary/202605220000/

https://kokuhozei.exblog.jp/36479395/

https://paul0630.seesaa.net/article/520740886.html?1779418119

https://mariusu.muragon.com/entry/4355.html

http://paul0630.blog.fc2.com/blog-entry-6264.html

https://anecdote52.jugem.jp/?eid=2034

 

 

******************

1 NK 260522 申入書 01大竹和彦理事長 上野賢一郎議員

https://imgur.com/a/6htjMkp

https://livedoor.blogimg.jp/marius52/imgs/8/5/8528e84b.jpg

 

2 NK 260522 申入書 02大竹和彦理事長 上野賢一郎議員

https://imgur.com/a/3ONJjr3

https://livedoor.blogimg.jp/marius52/imgs/8/7/87775498.jpg

 

3 NK 260522 申入書 03大竹和彦理事長 上野賢一郎議員

https://imgur.com/a/Ra3Skyr

https://livedoor.blogimg.jp/marius52/imgs/7/4/7469a5bb.jpg

 

************************

【 p1 】

上野賢一郎厚生労働大臣あて申入書(年金機構の補正依頼濫用の是正請求)

 

令和8年5月22日

 

上野賢一郎厚生労働大臣 殿

 

申入れ人(請求人)

        

大竹和彦日本年金機構理事長による補正依頼の濫用について、下記の通り是正措置を求める申入れをします。

 

1 申入れの趣旨

大竹和彦日本年金機構理事長が、法人文書開示請求に対し、文書特定義務を放棄し、請求人に不当な補正を強要する行為を繰り返している。 

この補正依頼の濫用を直ちに是正するよう、監督権限を有する上野賢一郎厚生労働大臣に対し、必要な措置を講ずることを求める。

 

2 事案の概要

・私は令和858日付で、以下の通り開示請求を行った(添付資料)。

 「日本年金機構において『国民年金保険料納付済通知書』を対象とした開示請求業務を行っている部署が分かる文書。文書が無い場合は、担当部署名についての情報提供を請求する。 」である。

 

・しかし日本年金機構は、

「日本年金機構組織細則」を対象文書としてよいか 

と回答を迫り、文書特定義務を請求人に転嫁している(店舗資料=補正依頼書)。

・一方、私は「組織細則」を見たこともなく、特定できる立場にない。

・さらに、前回の開示請求においても、同様の不当な補正依頼が繰り返されており、今回も同じ手法が用いられている。

 

3 問題点(法令違反の指摘)

(1)年金機構は、文書特定義務の所在を誤っている

・行政機関個人情報保護法・情報公開法の運用基準では、

文書の特定は、請求の趣旨を踏まえ、行政側が行うべきもの、とされている。

 

【 p2 】

・請求人が「組織細則」を見たことがない以上、請求人に対して「対象文書としてよいか」と迫る行為は、行政の文書特定義務の放棄である。

 

(2)補正依頼の濫用

・補正依頼は、請求内容が不明確で、行政側が文書特定できない場合に限られる。

・一方、本件請求文言は、以下の通り、具体的である。

 『 日本年金機構において「国民年金保険料納付済通知書」を対象とした開示請求業務を行っている部署が分かる文書。文書が無い場合は、担当部署名についての情報提供を請求する。 』と、請求内容は明確である。

 

・明確であるにもかかわらず、大竹和彦理事長の補正理由を以下の通り。

「存在しない文書の開示請求だから補正が必要」と補正理由を明記している。

・大竹和彦理事長がした上記の補正理由は、成り立たない。

 

・大竹和彦理事長(行政)は、文書不存在なら「不存在決定」をし、

 担当部署が分かる情報があるなら「情報提供」を行えば足りる。

・補正依頼を繰り返す理由は存在しない。

 

(3)監督庁としての指導義務

・日本年金機構は厚生労働省の監督下にある法人である。

・大竹和彦理事長がしている不当な補正依頼の濫用は、

国民の権利行使を妨害する重大な行政運営上の問題 、である。

・上野賢一郎厚労省大臣には、監督庁として、是正指導を行う責務がある。

 

4 求める措置

上野賢一郎厚生労働大臣に対して、以下の是正措置を講ずることを求める。

日本年金機構に対し、

・補正依頼の濫用を直ちに中止するよう指導すること。

・文書特定義務が行政側にあることを徹底させること。

・文書不存在の場合は、

 不存在決定または情報提供で処理すべきこと 、を明確に指導すること。

・同様の不当な補正依頼が再発しないよう、

情報公開事務の運用改善を命ずること。

 

【 p3 】

5 結語

大竹和彦日本年金機構理事長による補正依頼の濫用は、

国民の知る権利を侵害し、行政への信頼を損なう行為である。

上野賢一郎厚生労働大臣に対して、監督庁として、速やかな是正措置をなすことを強く求める。

 

添付資料

Ⓢ YM 260519 補正依頼 担当部署 大竹和彦理事長

https://marius.hatenablog.com/entry/2026/05/21/182725

 

以上

 

0 件のコメント:

コメントを投稿